石川県・小松の話題スポット【ATAKA TERRACE】に夏にぴったりな新メニューが登場!「冷やし豆乳担々麺」と「アタカタコライス」を7月より提供開始

オープンから3か月で来館者数4万人を突破!歴史・文化・景観・食を楽しめる、小松市安宅町の新たな交流拠点

  • ATAKA TERRACEの夏の新メニュー「冷やし豆乳担々麺」(写真下)と「アタカタコライス」(写真上)

     株式会社リナシェンテ(本社:石川県金沢市、代表取締役:東海林 寿典)は、小松市の指定管理者として運営する文化観光施設「ATAKA TERRACE(安宅の関 こまつ勧進帳の里)」のレストラン・カフェにて、2026年7月より、ランチタイム(11:00~14:30 L.O.)に楽しめる夏の新メニュー「冷やし豆乳担々麺」「アタカタコライス」の提供を開始しました。

     晴れた日には、テラス席の向こうに青い日本海と夏空が広がります。海辺ならではの開放的な景色を眺めながら、暑い季節にもぴったりな2品をお楽しみいただけます。

     

    ・青い日本海を眺めながら味わう、ATAKA TERRACEの夏の新ランチメニュー

     暑さが続く季節に向けて、冷たい豆乳スープを使った担々麺と、肉や豆、野菜をバランスよく盛り付けたタコライスを用意しました。それぞれに味わいや食感の変化を楽しめる食材を取り入れ、夏のランチにぴったりの一皿に仕上げています。

    ■冷やし豆乳担々麺(サラダ、ドリンクバー付き) 1,400円 

    「冷やし豆乳担々麺」

     うだるような暑さに、キリッと冷たい「冷やし豆乳担々麺」で美味しくクールダウン。スープには、豆乳、豆腐ピューレ、練りごまを使用し、香り豊かで濃厚な味わいに仕上げました。辛さはやさしく穏やかで、年代を問わずお召し上がりいただけます。辛さがほしい方は、別添えの自家製ラー油で、ピリッとした辛さをお楽しみいただけます。

     トッピングには、肉味噌や季節の野菜に加え、レアに火入れした地物鮮魚を使用。地物鮮魚のしっとりとした食感や肉味噌の旨み、練りごまの香ばしさが、まろやかな豆乳スープと重なります。

     目の前に広がる夏の安宅の海を眺めながら、ATAKA TERRACEならではの冷製担々麺をご堪能ください。

    ※使用する鮮魚は仕入れ状況により異なります。写真は鯛を使用した提供例です。

    「冷やし豆乳担々麺」

     
     
    ■アタカタコライス(スープ、ドリンクバー付き) 1,600円 

    「アタカタコライス」

     「アタカタコライス」は、5種類の麦を混ぜたご飯にたっぷりの葉野菜を重ね、粗挽き肉と数種類の豆を使った特製タコミート、トマトサルサ、温泉卵を盛り付けた一皿です。

     タコミートは、粗挽き肉の旨みと豆の食感を楽しめる、チリコンカンを思わせる味わい。仕上げに散らした香ばしいナッツが、食感のアクセントになっています。
     肉や豆のコクに、みずみずしい野菜やトマトサルサを合わせることで、ボリュームがありながらも軽やかに食べ進められる味わいに仕上げました。

     添えたヨーグルトソースをかけると、まろやかな酸味が加わります。さらにライムをぎゅっと絞れば、清涼感のある香りが広がります。温泉卵を崩しながら、好みに合わせた味の変化をお楽しみいただけます。

    「アタカタコライス」

     
    ■パクチー追加 200円

     「冷やし豆乳担々麺」と「アタカタコライス」には、追加料金でパクチーをトッピングできます。
     料理を覆うほどたっぷりと盛り付け、パクチー特有の香りと食感を存分に楽しめる内容です。パクチーがお好きな方や、アジアンテイストをより強く味わいたい方におすすめです。

    「冷やし豆乳担々麺」「アタカタコライス」にプラス200円でパクチーを追加できます

     ※記事内の商品、全て税込み価格。

     
     
    ・オープンから3か月で来館者数4万人を突破!歴史・文化・景観・食を楽しめる、安宅の新たな交流拠点

     「ATAKA TERRACE」は、石川県小松市の文化観光施設「安宅の関 こまつ勧進帳の里」をリニューアルし、2026年4月1日より新たな呼称として展開している施設です。
     歌舞伎「勧進帳」や能「安宅」の舞台として知られる安宅の関エリアにおいて、歴史・文化・景観・食をつなぐ交流拠点として、ランチやカフェ、観光、子ども連れでの来館、愛犬とのお出かけなど、幅広いシーンで親しまれています。

     平日は地域の方を中心に、関西圏から訪れる観光客にもご利用いただいています。休日には地元の家族連れに加え、県外からの観光客や金沢方面から訪れる方も多く、地域の日常利用と観光利用の双方が広がっています。こうした多くの方の来館を受け、オープンから3か月で来館者数4万人を突破しました。

     館内には、レストラン・カフェ、セレクトショップ、コワーキングスペース、キッズスペースなどを備えるほか、隣接する「勧進帳ものがたり館」とあわせてお楽しみいただけます。

     屋外には、日本海を望む開放的な空間が広がっています。歌舞伎「勧進帳」の名場面を表した弁慶・義経・富樫の像や、海を背景に撮影できる「A」のモニュメントに加え、同年5月には、劇中に登場する巻物をモチーフにした体験型モニュメント「鏡の勧進帳」を新設しました。安宅の歴史文化と日本海の景観をあわせて楽しめるのも魅力です。

    文化観光施設「ATAKA TERRACE(安宅の関 こまつ勧進帳の里)」

    体験型モニュメント「鏡の勧進帳」

     
    ■施設の見どころ
    ・レストラン・カフェ
    レストラン・カフェでは、小松の食材を取り入れた和洋のメニューを提供し、モーニング・ランチからカフェ利用まで幅広く対応しています。
    食事は「小松鉄職人のハンバーグセット」「とろとろ小松トマトのナポリタン」「安宅漁港のシーフードドリア」「アタカフィッシュバーガー」などを用意。デザートは「浜のぷりん」「出来立てミルクソフトクリーム」「アタカテラス カタヌキバウム」などを揃えています。
    また、ドリンクバーに加え、地ビールや地酒も取り揃え、食を通して小松の魅力を味わっていただける場としています。

     
    ・書架スペース
    館内には約500〜600冊規模の書架スペースを設けています。
    書籍は、1879年創業の老舗書店・株式会社うつのみやが選定し、工芸、アート、クラフト、歴史、北前船関連、絵本などを揃えています。観光の合間やカフェ利用時など、それぞれの過ごし方に寄り添う空間です。

    書架スペース

     
    ・コワーキングスペース
    電源コンセント付きの席とテーブルを備えたコワーキングスペースを設置しています。
    観光の合間の作業や、地域の方のワークスペース利用など、多様なシーンに対応します。日本海を望むロケーションの中で、仕事や作業、読書など、思い思いの時間を過ごせる場所です。

    コワーキングスペース

     
    ・セレクトショップ
    館内には、小松のものづくりを発信するセレクトショップを展開しています。
    陶器、金属製品、木工、縫製、クラフトビール、菓子など、多彩な地域産品を紹介するほか、新たな出展や持ち込み展示にも対応します。
    オリジナル商品として「アタカテラス カタヌキバウム」「POSTカード」「アタカテラス オリジナルトートバッグ」なども販売しています。
    また、古物や空き家から見つかった“まだ使えるもの”を集めた「YOLO(よろ)」コーナーも展開。さまざまなアイテムが並び、思いがけない掘り出し物に出会える場としても親しまれています。

    セレクトショップ

     
    ・キッズスペース・休憩スペース
    館内にはキッズスペースのほか、ソファやテーブルを備えた休憩スペースを整備しています。
    観光客、地域住民、家族連れなど幅広い方にご利用いただける空間です。子ども連れでも立ち寄りやすく、食事やカフェ利用とあわせて、ゆったりと過ごすことができます。

    休憩スペース

     
    ・勧進帳ものがたり館
    隣接する「勧進帳ものがたり館」では、歌舞伎「勧進帳」にまつわる資料や衣裳の展示、解説付きダイジェスト映像の上映、歌舞伎の衣裳や隈取、見得を体験できる展示を楽しめます。
    2026年4月1日より入館無料となっており、ATAKA TERRACEとあわせて、安宅の関に伝わる物語や文化に触れることができます。
     
     
    ・屋外の見どころ
    日本海を望む開放的なロケーションも、ATAKA TERRACEの魅力の一つです。
    2023年に設置された3つの白い「A」のモニュメントは、海を背景に写真を撮影できるスポットとして親しまれています。屋外にはウッドデッキや芝生エリア、簡易ドッグランも備え、テラス席では愛犬と一緒にカフェタイムを過ごすことができます。
    2026年5月には、歌舞伎「勧進帳」に登場する巻物をモチーフにした体験型モニュメント「鏡の勧進帳」を新設しました。鏡面には、日本海や空、松林、施設の建物、訪れた人の姿が映り込み、撮影する位置や角度によって表情の異なる、安宅ならではの一枚を残せます。安宅の景観と「勧進帳」の世界観を一緒に楽しめる、新たなフォトスポットです。

    ■施設概要
    施設名:「安宅の関」こまつ勧進帳の里
    呼称:ATAKA TERRACE(アタカテラス)
    所在地:石川県小松市安宅町タ140-4
    開館時間:9:00〜17:00
    休館日:水曜(祝日の場合は翌日、毎月1日は開館)、年末年始
    駐車場:約100台
    内容:レストラン・カフェ、セレクトショップ、コワーキングスペース、キッズスペース、ドッグラン、屋外フォトスポット、勧進帳ものがたり館 ほか
    公式Instagram:https://www.instagram.com/ataka_terrace/ 

    「安宅の関 こまつ勧進帳の里(ATAKA TERRACE)」

     
     
     
    ・株式会社リナシェンテの事業展開について

     株式会社リナシェンテは、「金沢まいもん寿司」を運営する株式会社エムアンドケイのグループ会社として、地域に根ざしたまちづくり事業を展開しています。公共施設の管理・運営やイベントプロデュースを通じて、地域社会の発展に寄与しています。理念に掲げる「ウェルビーイング経営」のもと、地域の歴史と文化を重視した観光拠点の開発にも取り組んでいます。

     運営施設は以下のとおりです。
    ふるさと交流研修センター さらい(石川県能美市/指定管理者)
    カホアルペ(福岡県嘉麻市/指定管理者)
    加賀依緑園(石川県加賀市/指定管理者)
    La RINA(石川県金沢市)
    YADO SEN-仙-KOMATSU(石川県小松市)※
    「安宅の関」こまつ勧進帳の里(石川県小松市/指定管理者)
    YADO 璃那 RINA(石川県金沢市)
    安宅ノ宿 沖(石川県小松市/運営)
     これらの施設を通じて、地域文化の発信や、訪れる人々に多様な体験機会を提供しています。

     また、物販・EC事業では、ECショップ「NOIE.」を運営し、地域特産品を活用した商品企画・開発・販売や、ふるさと納税商品の展開を通じて、地域経済の活性化を図っています。
     今後も、地域活性化や文化振興に貢献し、地域社会とともに成長してまいります。
     
    ※「YADO SEN-仙-KOMATSU」は、当社をはじめ、株式会社 浦建築研究所(本社:石川県金沢市本多町3-11-1、代表取締役:浦 淳)、松浦建設株式会社(本社:石川県能美市湯谷町ニ48-1、代表取締役:松浦 弥)の3社が連携し、小松市より「行政財産使用許可」を受けて運営しています。

    【本件に関するお問い合わせ先】
    ASMEDIA株式会社
    担当:長坂紅翠香
    電話番号:050-3204-0372
    Eメール:info@asmedia-japan.com
     

     

    会社概要

    株式会社リナシェンテ

    代表者:東海林 寿典

    所在地:石川県金沢市八日市3-604

    業種:まちづくり事業、物販・EC事業

    電話番号:076-240-6060

    URL:https://www.rina-m.co.jp/

    関連URL

    https://www.rina-m.co.jp/

    PAGE TOP