【レモネード・レモニカ】廃棄されるレモンの果皮などをアップサイクルした「丸ごと搾りレモンジャム」製造工場が本格稼働開始!

廃棄されるレモン残渣(ざんさ)で作るアップサイクル商品を業務用商品として卸販売

 株式会社レモネード・レモニカ(本社:石川県金沢市、代表取締役:河村 征治)は、オリジナルレシピのレモネード専門店【LEMONADE by Lemonica】(レモネード バイ レモニカ、以下レモニカ)を全国に展開しています。
 6月1日(水)より、廃棄されるレモンの果皮などを有効活用し生み出した「丸ごと搾りレモンジャム」を製造する工場を本格稼働し、業務用商品として卸販売を開始します。

  • http://丸ごと搾りレモンジャム
  • http://レモニカ レモンジャム
    • 廃棄されるものを価値ある商品へ。アップサイクルする工場稼働!

     レモニカは、6月1日(水)より、レモネード成分抽出後のレモンの果皮や薄皮など、本来廃棄されるものを有効活用し、「丸ごと搾りレモンジャム」という新たな価値を持つ商品にアップサイクルする工場を本格的に稼働開始します。レモネード工場で使用されるレモンの廃棄ゼロを目指します。
     

    • レモニカの“食品廃棄”解消への取り組み。レモン丸ごと使用の自然由来のレモンジャム

     日本では食品業界全体の可食部、不可食部を合わせた食品廃棄物が年間約1,756万トン(令和元年)発生しており、いわゆる「フードロス」(可食部のみ)の年間約570万トン(令和元年)を大幅に上回っています。
    (参照:農林水産省Webサイト https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/161227_4.html〔外部リンク〕、https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syokuhin/kouhyou.html〔外部リンク〕)

     レモニカでは、これまで1日あたり最大200kgのレモネード成分抽出後のレモン残渣(ざんさ)が発生していました。日々当たり前のように廃棄することに疑問を抱き、食品廃棄と食糧問題の解消に繋げるべく、不可食部であるレモン残渣(ざんさ)を有効活用する方法を模索し始め、約1年の研究開発の後、レモン由来のペクチンを使用した「丸ごと搾りレモンジャム」を完成させました。レモネードと同様、レモンのすべてのパーツを丸ごと使用しており、着色料不使用でありながら、爽やかな酸味や程よい苦味などレモン本来の美味しさを存分に味わえる商品です。
     また、キルシュ(さくらんぼの洋酒)を風味付けに使用した、いちごの果肉感を全体に感じる自家製いちごジャムも販売します。

    • 誰でもレモンジャムで新たな商品を生み出すことが可能に!卸販売を開始

     同商品は、レモニカが一般消費者に直接販売するだけではなく、業務用として卸販売も開始します。一定の量を安定して生産し続けることで、レモン残渣(ざんさ)の廃棄をゼロに近づけることを目指します。また、製パン店や製菓店をはじめ様々なブランドや店舗が同商品を販売、もしくは同商品を活用して新商品を生み出すことで、その先にいるより多くの消費者と食品廃棄問題を共有するきっかけを提供します。

    会社概要

    株式会社レモネード・レモニカ

    代表者:代表取締役社長 長江 国輝

    所在地:石川県金沢市森山1-2-23

    業種:オリジナルレシピのレモネード専門店運営とフランチャイズ本部

    URL:https://lemonade-by-lemonica.com

    関連URL

    http://www.lemonade-by-lemonica.com

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